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売却される居抜き店舗によるローコストパチンコ店の展開

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売却される居抜き店舗によるローコストパチンコ店の展開

アミューズメント業界では近年、来店客数や客単価の減少などから厳しい経営を強いられる店舗が増えており、周辺に大型店舗があるような環境下の中小規模店舗は撤退を余儀なくされることも少なくはありません。昔と比べてアミューズメント店舗が街から著しく減ったと感じているならそれは間違いではありません。

しかし、そうした不況の中でも新規店舗の展開を続ける企業もあります。そこには限りなくローコストで店舗を展開するというビジネスモデルが存在し、それを支えているのが売却に出される居抜き店舗です。初期投資を抑えるのは昨今のビジネスモデルの常套手段ではありますが、同じ業種の店舗に入ることで最大限に活かされます。

カラオケ、ゲームセンターなど様々なアミューズメント施設がありますが、中でも居抜き店舗を最大限に活かせるのはパチンコ店でしょう。パチンコ店を1から建てようとすると台の費用はもちろん、玉を循環させる設備や大規模な空調など非常に大きな初期投資が必要になってしまい、これを回収するための経営モデルでスタートしてしまうためオープン当初だけ勢いがある店舗になってしまいます。

少し前までは撤退に追い込まれる店舗が相次いで売却に出される居抜き店舗が多く出回っていましたが、近年ではその流れも落ち着きを見せはじめているようです。これでは居抜き店舗を入手することができないという状況ができてしまいますが、実は潜在的な売却物件は多く存在しているようです。

潜在的な、というのは現在進行形で経営はしているものの、その店舗は売りに出されているという意味です。結果的には居抜き店舗として見ることができ、こうした店舗をいかに見つけ出せるか、そしてどれだけ賃料を抑えて入ることができるかがローコストでの出店の鍵を握っています。

ローコストでの出店に焦点を合わせるのはオープン後の経営に大きく関わってくるからですが、ローコストで頭がいっぱいになってしまっては他のことが見えずに失敗してしまうケースもあります。

例えば駅前の好物件であるにもかかわらず撤退に追い込まれるケースもありますが、駅前は駅前でも人の流れる方向でないとそれほど意味がありません。もし、そうしたポイントを見落として新規出店してしまった場合苦戦を強いられるのは必至です。

既存の物件の周辺には新規に建てられる施設もありますのでその価値は流動的でありますが、居抜き店舗として売却されるのにはそれなりの理由があるということには細心の注意が必要でしょう。


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